立秋とは

立秋とは

立秋って何?

■太陽黄経135度

8月8日頃で、季節が秋に移る時期です。
天文学的には太陽黄経135度になった時を、立秋としています。
また、二十四節気の13番目である立秋から14番目処暑までの期間を立秋ともいいます。

■初めて秋の気立つがゆゑなれば也

1787年に出版された「暦便覧」(太玄斎)による旧暦7月を説明した文です。
立秋は旧暦7月の始まりでもあります。

■最も暑い時期

立秋という字を書きますが、二十四節気の12番目である大暑から立秋に差し掛かる頃は最も暑い時期でもあります。
この時期をピークに徐々に気温は下がり秋になっていきます。
立秋を過ぎても梅雨明けがない場合は、「梅雨明け」宣言はなくなります。

お盆・暑中見舞い・残暑見舞い

7月15日にお盆をするのが一般的ですが、地域の慣わしなどでは、8月15日を「月遅れ」のお盆としているところもあります。
暑中見舞いは、立秋の直前18日間の暑中におくるものなので、立秋を過ぎた場合は残暑見舞いをおくります。

■四立と土用

立春・立夏・立秋・立冬は季節の節目として、特に「四立」といいます。
土用は、それぞれの四立の直前18日間をさし、立秋の直前18日間は夏の土用として、丑の日にうなぎを食べる習慣があります。

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