バルーンシェードとは

バルーンシェードとは

バルーンシェードって何?

バルーンシェード

インテリアに凝っている人ならばバルーンシェードはご存じだろう。
それ以外の人にはあまり聞きなれない言葉かもしれない。
バルーンシェードとは、簡単に言とオシャレなカーテンのようなものである。
ローマンシェードの一種であり、風船のようにふっくらとした丸みが特徴である。
まずはローマンシェードについて説明していこう。
一般的なカーテンは左右に広げて開閉されるのだが、それに対してローマンシェードはコードなどの昇降装置を操作することで布を上げ下げして開閉する。
シェードとは服でいうと裾の部分にあたり、布を上下させたときに形が変わっていくのが特徴である。
上げ下げしたときフラット状態になっているものをローマンシェード、風船のように丸みを帯びた形になっているものをバルーンシェードという。
劇場の緞帳などにみられるスタイルをイメージするとわかりやすい。
記事の種類がドレープ(厚手の生地)やレース、フリルなど様々で、普通のカーテンよりも華やかで優しい印象がある。

バルーンシェードを手作りしよう

実はバルーンシェードは手作りをすることができる。
材料はネットから注文して手に入れることができる。
そのため、自分でアレンジを加えてオリジナルのバルーンシェードを作ることも可能。
特にトップ部分はオーソドックスな「三つ山ひだ」、箱のように編み込まれた「ボックスひだ」、何本もの鉛筆が並んでいるかのように細かいひだが取り付けられた「ペンシルギャザー」などたくさんの種類があり、それぞれに異なった表情を持っている。
手作りするためには、まずはシェードを作るための生地とそれを取り付けるためのギャザーテープを用意する。
ギャザーテープとはカーテンにひだをつけるためのテープのこと。
生地をギャザーテープに貼り付け、丸くなるようにしておく。
だいたい3000円~4000円程度で手にはいる。
それができれば、今度は取り付けキットを用意する。
先ほどにも書いたようにカーテンの昇降方式は3種類あるので、お好みに合わせて取り付けキットを選ぼう。
昇降用のコードをカーテンに取り付け、それが終わればいよいよカーテンレールにカーテンを取り付けて完成となる。
このときやや高価になるのはシェードの昇降機である。
普通のカーテンには必要のないものであり、また自動で動くものはやや値が張ってしまう。
昇降方式はコード式、ドラム式、電動式の3種類あり、値段はカーテンの大きさにもよるが、コード式の小さいもので1万円くらい、電動式で大きなものになると5万円くらい必要になる。
手作りだと安くても1万5千円とやや値が張ると感じるかもしれないが、普通に購入すると安くても2万円ほどとなる。
全体的に安く済んで、さらに自分好みに自由にカスタマイズできるのが手作りのメリットである。

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