寒中見舞いとは

寒中見舞いとは

寒中見舞いって何?

■最も寒い時期に相手を気遣う書状

夏には、暑中見舞いや残暑見舞いを送ることがありますが、同じように寒さの厳しい時期に送るのが寒中見舞いです。
近況報告や、相手の健康を気遣うような内容を書きます。
書き出しは、「寒中見舞い申し上げます」や「寒中お伺い申し上げます」などと書き出すことが多いです。

■寒中見舞いの時期

小寒から立春の時期に送ります。
現在の暦では、1月5日頃~2月4日頃までの期間です。
また、喪中で年賀状を書かない場合などに寒中見舞いを変わりに出すこともあります。

■寒中

暑中が一年で最も暑い期間としているのに対し、最も寒い期間を寒中といいます。
寒の入りつまり、小寒になった日から立春の前日のおよそ30日間です。
立春の前日は節分の日でもあり、寒中が終わる日でもあります。
立春の日は寒明けとも言われ、だんだん暖かくなっていくといわれています。

■余寒見舞い

立春(2月4日頃)を過ぎている場合は余寒見舞いとなります。
内容は、寒中見舞いと同じように近況や相手を気遣ったもの、喪中で年賀状が出せなかった欠礼などを書きます。
風習や慣わしで多少変わりますが、立春から2月末あたりの時期に出すのが一般的で、寒さの厳しい地域などでは3月中旬頃までに送るものとされています。

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