晩夏とは

晩夏とは

晩夏って何?

■旧暦6月

水無月ともいわれますが、晩夏は旧暦六月の別称でもあります。
二十四節気の小暑・大暑が水無月、つまり旧暦6月です。
現在の暦では7月頃が、当時の6月です。
現代では、晩夏は夏の終わりといったニュアンスで使われています。

■晩夏の候

時候の挨拶の一つ。
手紙を書くときに用いられる挨拶文です。
現在の8月頃に使われる時候の挨拶は、盛夏、晩夏、残暑、秋暑、初秋などや、「残暑の候」「晩夏の候」「残暑厳しき折から」「残暑凌ぎ難き候」「土用あけの暑さは厳しく」「立秋とは名ばかりの暑さ続き」などがあげられます。

■晩夏の花

夏の終わりに咲く花ということで、7月下旬から9月に花が咲くものを晩夏の花といいます。
キキョウやナガバキタアザミ、ツルリンドウなど様々な種類の花があります。

■二十四節気の四季

春夏秋冬の四つの季節それぞれがさらに3区分されます。
旧暦1月(現在の2月)から3ヶ月ずつ、春夏秋冬に分けられ、それぞれの季節の3ヵ月を、三春、三夏、三秋、三冬と呼びます。
三春(旧暦1,2,3月)は、「初春・仲春・晩春」、三夏(旧暦4,5,6月)は、「初夏・仲夏・晩夏」、三秋(旧暦7,8,9月)は「初秋・仲秋・晩秋」、三冬(旧暦10,11,12月)は「初冬・仲冬・晩冬」となります。

「ワードサーチ」は日常雑学・各種専門用語や業界用語などの意味を初心者にも分かる様に解説している用語集サイトです。
IT用語、お金・投資用語、ビジネス用語、日常雑学用語等を調べる際にご活用くださいませ。

日常雑学用語

ビジネス用語

IT用語

お金・金融用語

このページの先頭へ