古希とは

古希とは

古希って何?

■長寿の祝い

数え年70歳を迎える祝いを古希といいます。
古希は古稀とも書きますが、「稀」という漢字は常用漢字ではないため古希とされることが多いです。
古い中国の詩人で詩聖とも呼ばれる杜甫(とほ)の「曲江詩」の中に、「人生七十古来稀」というものがあり、当時は平均寿命は短く、70年生きる人はめずらしいというこの一節が由来と言われています。

■賀寿(がじゅ)

長寿の祝いの総称です。
賀寿には数え年で、61歳・還暦(かんれき)、70歳・古希、77歳・喜寿(きじゅ)、80歳・傘寿(さんじゅ)、88歳・米寿(べいじゅ)、90歳・卆寿(そつじゅ)、99歳・白寿(はくじゅ)、100歳・百寿(ひゃくじゅ)などがあり、さらに108歳・茶寿(ちゃじゅ)、111歳・皇寿(こうじゅ)、120歳・大還暦(だいかんれき)となります。
近年では数え年ではなく満年齢でお祝いをする場合が多いようです。
2014年7月の時点でギネスに認定されている世界最高齢記録は122歳です。
日本百貨店協会により、2002年に数え年66歳のお祝いとして「緑寿」を提案しました。

■長寿の祝い色

古希のお祝いの色は紫または紺色です。
長寿の祝いによって、その色は変わりますが、百寿以降は祝いの色は特にありません。

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