海の日とは

海の日とは

海の日って何?

■海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日

昭和16年に制定された「海の記念日」。
平成7年に「海の日」として、国民の祝日になり翌年施行されました。
7月には海の日が祝日として制定されるまでは、祝日のない月でした。

■海の日月間

7月1日~7月31日。
「海の日」本来の意味を失わずに、海に対する理解と認識を高め、ハッピーマンデー制度により出来た、海の日を含む3連休を有効に利用できる環境を作るために設けられたものです。
海の日月間に伴い、国土交通省では、様々な海に関するイベントの紹介を行っています。

■海の記念日

明治9年に、明治天皇が灯台視察船「明治丸」で、青森から横浜に入港した日である、7月20日を海の記念日としたものです。
東北地方を巡幸するにあたり、軍艦を使用するのが一般的であったのですが、この時は汽船が使用されました。

■世界の海の日

海の日を祝日としているところは、日本だけです。
5月22日「National Maritime Day」(アメリカ合衆国)
6月8日「Ocean Day」(カナダ)
6月8日「Ocean Day」(イギリス)
7月16日「海の守護聖母聖カルメンの日」(スペイン)
5月31日「海の日」(韓国)
4月13日「漁業の日」(タイ)
5月「海の月」(チリ)

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