野縁とは

野縁とは

野縁(のぶち)って何?

住宅の建築について

住居と言うのは私たちが生活をしていく上でなくてはならないものになっています。
この住居なしには快適な生活を送る事はできません。
この住宅の価格はとても高くなっていますのでそう簡単に購入する事はできません。
それが一生に一度の買い物と言われる所以なのかもしれませんね。
またこの住宅についてですが、新築や中古の物件などいろいろなものがあります。
しかしどうせ住むのであればやはり新築の住宅に住んでみたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
新築の住宅であれば快適な生活を送る事ができるかもしれませんね。
この住宅を建築する時によく使われるのが野縁になってきます。
これは天井の仕上げ工事を行う時に、その仕上げ材を張り付ける時の下地に使用される棒状の部材の事を言います。
また木造住宅の時は40mm角程度の角材で、また軽量鉄骨天井の時は鉄板に加工を行った専用部材が組まれます。
そしてその場合、その状況によって等間隔に組まれたり格子状に組まれる事もあります
そしてこの野縁を留める時があります。
その留める部材の事を野縁受けと言います。この受けは構造材に留め付けられます。
天井材の時に使用されるものは4.5cm角の材料を使います。
その場合仕上げる材料によってその間隔も異なってきます。
しかしだいたいは30cm~45.5cmになります。そしてそれを天井板の継ぎ目のカ所に取り付ける事になります。
この場合縦横同間隔の格子状で取り付けます。

寸法にも注意が払われています

このように住宅を建築する時さまざまな方法で行われる事になります。
その時にこの野縁が大きな役目を果たしてくれる事になります。
以前はより細めの材料が使用されていました。
しかし最近一般的な寸法になっており、前述のように4.5cm角の材料が使用されるようになりました。
また住宅の屋根の傾斜によって変わってくる事もあります。
例えば天井が傾斜している時は、直接垂木に仕上げ材を取り付ける事もあります。
この時注意する事は断材などを入れるスペースを十分に確保する事です。
その材料は木製のものが多くなっていますが、そのなかには軽量鉄骨製、またアルミ製のものも多くなっています。
住宅を建築する時は多くの鉄骨や木材を使用する事になります。
そしてその木材などの組み方が問題になってくる事があります。
快適に生活できる住宅にするには基礎が大切になってきます。
この基礎がうまくいかないと後々影響が出てくる事もあります。
十分に注意してもらいたいと思います。

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