秋分の日とは

秋分の日とは

秋分の日って何?

■国民の祝日

「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として、法律で定められた国民の祝日です。
元旦、成人の日、天皇誕生日、春分の日など「国民の祝日に関する法律」によって定められています。

■太陽黄経180度

春分と同様、秋分もまた昼夜の長さが等しくなる日で、9月23日頃といわれています。
二十四節気の一つの秋分ですが、天文学上の秋分はその瞬間を秋分とし、秋分の起こる日を秋分日としています。
祝日である秋分の日と秋分日は区別されて考えられています。
秋分も春分も昼夜の長さは同じ日とされていますが、昼の方がわずかに長いことが分かっています。

■秋の彼岸

秋のお彼岸も、春のお彼岸と同様に秋分の日の前後3日間です。
お彼岸の初日は「彼岸入り」と呼ばれ、終日を「彼岸明け」と呼びます。
また、彼岸入りと彼岸明けの中間にあたる春分の日、秋分の日を「彼岸の中日」と呼びます。
もともとは農村部などで豊穣を祝ったり感謝したりする信仰から、明治時代に「秋季皇霊祭」が執り行われるようになり、一般にも広く浸透したことで、お墓やお寺に参りの日、先祖供養の日から、広義の意味で祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日と考えられるようになりました。

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